2026.01.25
#ReactNative#ExpoGo#ios
blog
ReactNativeでのiOS実機確認(Expo Go)で、アプリが動かない事象とその解決法
アプリ開発に挑戦した時の備忘録です。
事象
Expoのチュートリアル(React Native)でExpo Goを使ったiOS実機確認をすると、文字や色の変更は反映されるがタップ・スクロール・入力などが全くできない
当時の状況
npx create-expo-app@latestでプロジェクト作成npx expo startでローカルサーバー起動- 表示されたQRコードをiPhoneのカメラで読み取り
- Expo Goアプリが起動し、作成したアプリが起動。ここで、タップやスクロールが全く反応しなかった...
※ なおxcodeのシミュレータでは再現せず、普通に動く...
原因と解決方法
- それっぽいGithubのissuesをみつけた
- 当初は
Reduce Motionがよくわからずスルーしていたが、iPhone設定の「視差効果を減らす」だと判明 - ios(実機)の設定から「視差効果を減らす」をOFFにすると一瞬で治った...
- 設定 > アクセシビリティ > 動作 > 視差効果を減らす(
Reduce Motion)をOFFにする
- 設定 > アクセシビリティ > 動作 > 視差効果を減らす(
さいごに
慣れない開発はムズカシイ😓